2026.06.10
高崎市のお客様より和室の柱にすき間ができているので見て欲しいとの相談がありました。
近くで見て見ると確かにすき間が生じていることが確認できました。
心配なので他の柱も全て確認しましたが、すき間が生じていたのはこの和室のところだけでした。
調べると問題の柱の真上は2階ではなく、1階の屋根を支えていることが分かりました。
調査の結果、今回のお客様の問題の柱の周りは襖や障子で囲まれていて横揺れの地震などに弱い状態になっていることが確認できました。
提案として横揺れの地震対策用に和室の襖を取り外して壁を作る見積りをすることになりました。






