伊勢崎市でバルコニーに塩化ビニール樹脂製防水シートの補修工事
工事のきっかけは?
子供部屋で雨漏りがしていて部屋の上のバルコニーの防水が気になって、屋根のやまちゃん高崎に連絡しました。




- 施工内容
- 防水工事
- 施工期間
- 2日
- 使用材料
- 塩化ビニール防水シート、防水端末押さえ金具
- その他
- 築年数
- 13年
- 工事費用
- 448,000円

伊勢崎市のお客様のお宅で雨漏りが発生し、お客様より連絡を受け、その日の内に現場の確認に伺いました。
ちょうど雨の日だったので雨漏りしていることがわかりました。
写真は部屋の天井際より流れてる雨水を撮影したものです。

写真右側に見えるのが先ほどの雨漏りしていた部屋の上にあたる屋上のバルコニーになります。
お客様からの希望で、ここに新しい防水シートを張ることになりました。

バルコニーをよく清掃したうえで接着剤を塗ります。
そして空気が入らないように、たるみが無いようにバルコニーに密着させながら、塩化ビニール樹脂製の防水シートを張り合わせていきます。

防水シートをつなぎ合わせる場合には、4cm以上重ねて張っていきます。
裏側に雨水が入り込みにくくするためです。

またバルコニーの隅のところや角のところではパッチと言われるものを張り合わせます。

防水シートをつなぎ合わせたところは雨水が入り込む隙間がないように、Uシールというものを塗って塞ぎます。

また防水シートはバルコニーの床だけではなく壁のところまで立ち上げます。
そして壁から剥がれてこないようにアルミ製の端末押さえ金具で固定します。
その端末押さえ金具を壁につなぎとめているビスは腐食しないように上からコーキング剤を塗って保護します。

今回のお客様は雨漏りしていたため、防水シートはもちろん外壁の塗装、屋根のカバー工法と徹底的に直されました。
その後確認しましたが、かつては少量の雨でも雨漏りしていたのが、今ではしなくなったそうで良かったと思います。

玄関上のバルコニーのシート防水工事後。

2階のバルコニーのシート防水工事後。










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