高崎市でサビたトタン波板からの張り替えと雨樋の架け替え工事
工事のきっかけは?
屋根の波板がもう塗装できないくらいの状態なので張り替えるしかないと思い、検索して屋根のやまちゃん高崎に連絡しました。




- 施工内容
- 屋根葺き替え,雨樋交換
- 施工期間
- 2日
- 使用材料
- カラーガルバリウム鋼板波板、ポリカーボネイト波板、軒樋(丸105アイアン)、竪樋(丸塩ビ60Φ)
- その他
- 築年数
- 工事費用
- 179,259円

高崎市のお客様より所有している建物の波板の屋根が傷んでいるので直して欲しいとの連絡がありました。
波板はトタンでできており既に塗装の膜は無くなりサビが進行して軒先のところでは欠けているところもありました。
また雨樋も積雪の影響でいびつに歪んで変形していました。
お客様と相談の上、建物に使われている波板と雨樋を交換することになりました。

まずは建物の骨組みとなる柱などの木部は残して波板を全て取り外します。
屋根部分の張り替えには埃などが出ますので、汚れてはいけない所にはシートが被せてあります。

波板は2種類のものを使用し、建物の壁から張り付けていきます。
グレー系の色をしたのがカラーガルバリウム鋼板製で、白系のものがポリカーボネイト製の波板です。
ポリカーボネイト製の波板は光を通すので日中の建物内の明かり取りとして使用します。

内側から見るとこのようになります。
照明も付いていますが、昼間であればこの明るさで十分です。

壁面の波板を張り替え後、屋根部分の波板を張っていきます。
固定するのは波板専用のビスになります。

波板の軒先部分の出幅を均一になるように切り揃えます。

波板を全て張り替えたところで雨樋の架け替えの工程に入ります。

雨樋は軒先の軒樋、雨水が集まる集水器、そして縦の竪樋と全て新しく架け替えました。










点検・調査・無料お見積り承ります。