高崎市で汚れたバルコニーの床を剥がして新たにFRP防水の工事
工事のきっかけは?
バルコニーの床がだいぶ黒く汚れてきていたので直したいなと思い屋根のやまちゃん高崎にお願いして見積もりしてもらったところ予想の範囲内だったのでお願いすることにしました。




- 施工内容
- 防水工事
- 施工期間
- 3日
- 使用材料
- その他
- 築年数
- 工事費用
- 229,625円

高崎市のお客様よりバルコニーの床の防水を直したい、との依頼がありました。
写真は工事前のバルコニーの床の状態ですが、水の集まる側溝の所やその近くの床がだいぶ黒く汚れてしまっています。

工程の始めとして既存のバルコニーの床を剥がすための切り込みを電動カッターを使って入れていきます。

電動カッターを使用する際には粉塵が出ますので窓やドアは閉めたままにして作業は行います。

カッターでいれた切り込みにバールなどの工具を差し込んで剥がします。

バルコニーの防水は床としっかりと密着されていますので剥がしやすい大きさで切り取っていきます。

こちらはバルコニーの床の既存の防水を剥がし終えたところです。
側溝や手すり壁の床からの立ち上がりにはケレン(ヤスリ掛け)をして既存の防水や汚れを落としてあります。

そして床材として使う合板のコンパネ(コンクリートパネル)をバルコニーへと搬入します。

床をきれいに平らの状態にするために反りの少ない合板のコンパネは最適です。
コンクリートパネルという名称の通りコンクリートの型枠にも使用される丈夫で耐水性のある合板です。
コンパネはビスで床に固定されています。

そしてコンパネの上にガラス繊維のマットを敷き樹脂を塗っていきます。
この作業を2度繰り返して防水層を2重に塗り重ねます。
床からの立ち上がりもしっかり防水塗装できればFRP防水の完成です。










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