高崎市で木製ベランダと窓手すりに木材保護塗料を塗装工事
工事のきっかけは?
以前に手すりを塗装してからだいぶ経ち、塗装した所を触ると粉になるので、 まだまだ使うベランダなので塗装しておきたいと思って屋根のやまちゃんに連絡しました。




- 施工内容
- 部分塗装,その他塗装
- 施工期間
- 半日
- 使用材料
- 木材保護塗料ノンロット205N
- その他
- 築年数
- 工事費用
- 88,000円

高崎市のお客様より木製のベランダと窓手すりを塗装して欲しいとの依頼がありました。
前回塗装をしてからだいぶ日が経っているようで塗装したところを触ると粉になってしまうとのことでした。
写真を撮影したのは雨の日でしたが木製のベランダは雨を吸い込むようになっていました。

今回お客様には一般的な塗料を使うのではなく木材保護塗料を塗ることをお勧めさせて頂きました。
一般的な塗料と違い木材の内部へと浸透していく塗料です。
木材は通気することができるので木材本来が持っている湿気を調節する機能が活かされます。
もちろん水を弾く撥水効果もあります。

木材保護塗料を塗る前にケレン作業を行います。
既存の塗料の膜など汚れを落としていきます。

写真は木製ベランダの床板に木材保護塗料を塗っているところです。
木材保護塗料には色の種類もあります。
今回使う色はお客様が建物全体の色のバランスを見て決めていただきました。

木材保護塗料の目的は木材に浸透させることです。
写真は木製窓手すりの床板に2度塗りをしているところです。
木材保護塗料には防腐・防虫といった木材を守る面もあります。

木材保護塗料塗装の完成。
このベランダは布団を干したりまだまだ使いたい、とのことでしたのでこれでまたしばらく使えそうです。










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