高崎市で雨水がこぼれてバシャバシャ音がする雨樋の架け替え工事




- 施工内容
- 雨樋交換
- 施工期間
- 1週間
- 使用材料
- 軒樋(丸105アイアン)、樋持ち金具、アンコー(集水器)、竪樋(丸塩ビ60Φ)
- その他
- 築年数
- 工事費用
- 418,902円

高崎市のお客様より「雨が降るとバシャバシャと雨水が落ちてくる音がする」との相談がありました。
調べてみると雨樋が変形していて、雨水を集める集水器の所へたどり着く前にこぼれてしまうような状態になっていました。
おそらく雪が降った時に雪の重みで変形してしまったものと考えられます。
雨樋は芯のところに金属が入っているため一度変形してしまうと元には戻りません。

変形した雨樋の裏側を見ると、雨樋を支えるべき金具(「樋持ち」と言います)は本来、直角になって支えているのですが、やはり雪の重みに耐えられず折れ曲がった状態になっていました。
雪により雨樋が変形した時、保険を使って直すことができる場合があります。
保険に加入されている方は保険会社に確認してみてください。

既存の雨樋や樋持ち金具を取り外し、新しい樋持ち金具を取り付けました。
今までは金具一本で支えていましたが、今回はビスで3ケ所固定するタイプのものになります。
雪の重さに少しでも耐えられるように樋持ち金具の数を増やして取り付けます。

こちらは縦に雨を流す竪樋用の樋持ち金具です。

屋根の軒先の雨樋(「軒樋」と言います)を金具に取り付けた後に、雨水を集める集水器を取り付けます。

集水器から下をつないでいきます。
外れることがないように雨樋用の接着剤を使って固定します。

竪樋につなげて完成です。

後日、雨の日に確認しましたが、雨水は問題なく流れていくようになりました。










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