高崎市で1階の屋根の支えの柱を補強する壁を作る工事しました
- 施工内容
- 柱の補強壁の新設
- 施工期間
- 3日間
- 使用材料
- クロス・ビス・下地用パテ・下地木材・構造用合板・ブラインド
- その他
- 築年数
- 工事費用
- 254,100円
高崎市のお客様より和室の柱にすき間ができているので見てもらいたいとの相談がありました。
問題の柱のすぐ上は1階の屋根になっていました。
お客様の家の他の柱をすべて調査しましたが正常でした。
問題の柱は障子と襖で囲まれていて壁が無いので耐震用の補強が必要であることが分かりました。
既存の襖をすべて取り外しました。
敷居と鴨居にぴったりと付くように壁となる枠組みを作っていきます。
枠組みに構造用合板を取り付けます。
耐震改修用の厚みのある構造用合板を使い耐力壁を作ります。
壁をクロスで仕上げるためビスの頭や構造用合板の継ぎ目をパテなどで下地処理をします。
和室の雰囲気に合わせたクロスを貼りました。
襖をすべて取り外したので開口部分に目隠しが欲しいとの依頼がありました。
採寸してクロスに近い色のブラインドを取り付けました。
施工後に強い揺れの地震が発生しましたので、お伺いすると問題ありませんとのことで安心しました。
地震前に工事しておいて良かったとのお言葉が頂けて良かったです。
点検・調査・無料お見積り承ります。






